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26歳OL。旅行、ワイン、ヨガ、美術のことなど。

スリランカ旅行おすすめのお土産【紅茶、ばらまき用お菓子、調味料編】

スリランカ旅行で購入したおすすめのお土産特集、第3弾です。今回は、食べ物をテーマに、紅茶、お菓子、調味料をご紹介したいと思います。

ラインナップは以下のとおり。

ではさっそくいってみましょう〜。

<紅茶>

ディルマ t-シリーズ(Dilmah t-series)

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プレゼントにぴったりなのが、可愛いらしい缶に入った、ディルマt-シリーズの紅茶です。ディルマは、スリランカを代表する紅茶ブランドのひとつです。そのディルマが経営する、ディルマ ティーラウンジ(Dilmah t-Lounge)というカフェで購入しました。空港でも買えますが、街中で購入したほうが安いです。

t-シリーズは、世界各地の茶園から、特に上質なものを、ディルマの厳しい品質基準で選び抜いた銘茶コレクションだそうで、日本未上陸の品です。

スリランカに行ったことがある先輩に、「ここのカモミールティーがすっごく美味しいからぜひ買ってきて!」と頼まれていました。ヌワラエリヤの紅茶がお好きだという職場の上司にも、PEKOEをお土産に購入しました。

 

購入したのは、

・PURE CHAMOMILE FLOWERS(40g/LEAF BAGS)900ルピー

・ROSE WITH FRENCH VANILLA(40g/LEAF BAGS)850ルピー

・NATURAL INFUSION OF BLUEBERRY AND CLOVE(100g/LOOSE LEAF)700ルピー

・NUWARA ELIYA PEKOE(40g/LEAF BAGS)850ルピー

の4種類です。

種類がとても多いので、きっとお好みのものが見つかると思います。

それぞれルースリーフかティーバッグから選べますが、ルースリーフのみのものもあったので、よく缶の表記を確認してくださいね。

 

自分用に購入したカモミールを開封してみます。

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缶の中にさらに密閉のためか、内蓋がついています。

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内蓋を開けた瞬間、甘いカモミールの香りがふわっと漂ってきます。ティーバッグは、三角形の立体型になっていて、抽出性が高そうです。

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お湯を注ぐと、色もきれいに出ました。香り豊かな美味しいカモミールティーでしたよ(写真はティーバッグのヒモが沈んでしまっていますが気にせず笑)。

余談ですが、ディルマ t-ラウンジのカフェで使われている砂時計がとても可愛かったです。こちらも店頭で購入可能だそうですが、私が行ったときは、売り切れでした…。

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砂時計は壊れやすいので、帰りの飛行機ではスーツケースに入れずに手荷物入れたほうがいいらしいですよ。ご参考までに。

 

ムレスナ リージョナルコレクション(Mlesna 5 Assorted tea)

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ムレスナは、ディルマと並んで有名な紅茶ブランドです。

スリランカを代表する5つの生産地、マータレー、ヌワラエリヤ、ウバ、ダンブッラ、ルフナの紅茶セット(Mlesna 5 Assorted tea 550ルピー)を、ひとつずつ友人へのお土産にしました。手のひらサイズで配りやすいです。中身はティーバッグではなく、ルースリーフです。

 

ムレスナ サワーソップティー(Mlesna SOURSOP TEA)

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私が特にお気に入りなのが、サワーソップティー(Mlesna SOURSOP TEA 540ルピー)です。

サワーソップとは、バンレイシ科の熱帯地方のフルーツで、見た目はトゲトゲしていますが、食感はもふもふねっとり、甘酸っぱくクリーミーなお味なのだとか(いつか食べてみたい…)。

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サワーソップティーは、セイロンティーに、サワーソップのエキスをミックスしたもの。爽やかな甘い香りが特徴的です。洋梨のような…ブルーベリーガムのような…そんな甘酸っぱさに、少しヨーグルトのような芳醇さが足されている感じの香りです(伝わりにくいですかね?)。味は一般的なセイロンティーです。

ケーキなど洋菓子と一緒にいただくと、香りが良いアクセントになって、至福のひとときですよ。

 

<お菓子>

カシューナッツチョコレートバー(Revello Fantasy CASHEW CHOCOLATE)

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職場へのばらまき土産はどうしようか…と悩み、カシューナッツチョコレートバー(Revello Fantasy CASHEW CHOCOLATE 130ルピー)を大量買いしました。

ガイドブックではよく、「Kandos」というブランドのカシューナッツチョコレートバーが紹介されていますが、なぜかスーパーマーケットのアルピコでは見つけることができず。

「Revello」のチョコレートは、数日前に食べてみて、外国っぽいミルキーさはあるものの普通に美味しかったのと、箱入りなので高く見えそう、という理由で購入を決めました。

かなり甘~いですが、うっとなるような甘さではないです。職場の人にも、「濃厚で美味しかった~高級そうなチョコレートね~」と褒められました。

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↑アルピコの棚にあったチョコを買い占めました。ごめんなさい。笑

(一緒に大量買いしたサマハン、アーユルヴェーダバーム、歯磨き粉の記事もどうぞ)

www.shikazemiu.com

 

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Revelloのカシューナッツチョコレートは、もう少し大きい板チョコサイズなどもありました。フレーバーもいくつかありましたよ。

右のEGBというジンジャービア(ノンアルコール)も有名なので飲んでみてください。私はあまり気に入りませんでしたが。

 

その他、ナッツやジンジャークッキーもばらまき土産にいいかもしれませんね。

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(ことあるごとにアーユルヴェーダバームと歯磨き粉を購入している私。笑)

 

 <調味料>

カレーパウダー(Wijiya Curry Powder)

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スリランカに来たら買うべし!本場のカレーパウダー。私は、ガイドさんのご実家でも定番という、Wijaya Curry Powder(100ルピー) を購入しました。

私はよく野菜炒めに使っています。芳しいスパイスのきいた(辛くはないですよ)料理が完成します。本場のカレー屋さんのような香りが部屋に充満します。

このパウダー自体にはしょっぱい味はついていないので、塩加減はお好みで調整してください。

 

モルディブフィッシュ(Maldive Fish Chips)

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もっと買ってくればよかった!と思ったのが、フレーク状のモルディブフィッシュ(Maldive Fish Chips 295ルピー)です。いわゆるかつお節です(製法や魚種が少し異なるようですが)。

スリランカ風カレーはもちろん、大根の煮物など和食を作るときにも重宝しています。かつお節が合いそうな料理なら、基本的に何でも使えます。気軽にパラパラ〜っと入れて煮込めば、料理に深い旨みを出してくれますよ。

スリランカでは、モルディブフィッシュのダシが、カレーやあらゆる料理の味のベースになっているのだそうです。遠く離れたスリランカと日本、"かつおダシ"という意外な共通点があったのですね。スリランカ滞在中、毎日カレーを食べる生活だったのに、飽きずに美味しく味わえていたのは、モルディブフィッシュのおかげかもしれません。

 

スリランカの食材や調理法を知るにあたって、こちらの本がとっても参考になりました。さらっと読んでおくと、よりスリランカ旅行を楽しめると思いますよ。

 

乾燥カジキ(KITHSIRI TRADES Thalapath)

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乾燥魚の切り身も購入してみました(KITHSIRI TRADES Thalapath 385ルピー)。モルディブフィッシュだと思って購入したのですが、カジキでした(多分。違ったら教えてください)。

こちらはかなり塩辛く、切り身を2~3個入れて煮物を作ると、結構しょっぱい味に仕上がります。ほかの調味料は少なめにしたほうがいいと思います。切り身自体は塩辛いので、食べずに取り出した方がいいかもしれません。

どちらかというと、先述のモルディブフィッシュチップスの方が使い勝手がよいのでおすすめです。

 

 

 

以上、食べ物編でした。

ほぼアルピコで購入しました。スーパーマーケット内をいろいろ見て回るのもわくわくしましたよ~。

 

★スリランカの可愛い雑貨が欲しい♪という方はこちらの記事を↓

www.shikazemiu.com