Take a break

26歳OL。旅行、ワイン、ヨガ、美術のことなど。

海外旅行におすすめ!無敵の防犯街歩き用バッグ【パックセーフPacsafe ボディバッグ バイブ325 】

スリランカ旅行記を超スローペースで更新しておりますが、今回はちょっと横道に逸れて、海外旅行におすすめの街歩き用ボディバッグ(メッセンジャーバッグ)をご紹介します。

海外旅行デビューしてから早8年…。もっと早くこのバッグに出会っていれば、より気楽に安心して観光できたのに!と悔やまれます。

「海外旅行デビューするんだけど、どんなバッグがよいのかしら…」という方、「治安のあまり良くない国に渡航予定だから、万全のセキュリティで臨みたい!」という方、どちらにもお役に立てる記事だと思います。

海外旅行の街歩き用バッグの条件といえば・・・

 海外旅行の街歩き用バッグの条件として、

・チャックで口が閉まる(スリ対策)

・破れにくい、丈夫な生地(ナイフでの切り裂き対策)

・斜めがけができる(ひったくり対策)

・大きすぎず、小さすぎず、必要なものが入る容量(モノはひとつのバッグに収めたい!でも大きいと邪魔!)

・軽い(重いと疲れるし…)

といったものが挙げられますね。

パックセーフ(Pacsafe)のボディバッグが無敵

今回紹介するのは、上記の条件をカバーし、なおかつその他の機能も併せ持った、「パックセーフ ボディバッグ バイブ325」です。

 

パックセーフ(Pacsafe)は、バックパッカー御用達の、旅行用品を扱うブランドです。バックパックに被せる防犯用メッシュワイヤーで知られているかもしれませんね。セキュリティ機能の高い旅行用バッグも数多く取り扱っています。

「ボディバック バイブ325」の機能はと言いますと…

簡単には開けられないファスナー

ファスナーの持ち手は、ぴったりと重なり合う形状になっており、簡易なロックシステムを搭載しています。通りすがりにシャッとファスナーを開けてスリをするなどということは不可能になります。また、立ち止まった状態で狙われても、「えっナニコレどうやって開けるの?」となり諦めてくれる可能性大です。

ロック方法は、以下の通りです。

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325のファスナーのロック方法

ファスナー同士が噛み合う形状をしているので、

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325のファスナーのロック方法

ファスナー同士を噛み合わせ、

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325のファスナーのロック方法

こちらのロックシステムに、

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325のファスナーのロック方法

ファスナーをあてがい、

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325のファスナーのロック方法

pacsafeの文字があるタブを横方向に、もうひとつの平べったいタブを縦方向にスライドさせると、ロック完了です。

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325のファスナーのロック方法

フロント部分とメイン部分のファスナーをまとめてロックすることもできます。

自分でファスナーを開けるときに手間取るのでは?と心配に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、何度か開閉して慣れれば、カチャカチャ♪となんてことはなく開けられるようになります。

なお、私の場合、フロントポケットには、ティッシュなどの盗られてもダメージの少ないものしか入れなかったので、ロックまではかけず、ファスナーを噛み合わせておくのみでした。これだけでも、ワンアクションでは開けられなくなるので、多少の抑止力にはなると思います。ただ、走るなど上下運動をすると外れ易いので、心配な方はしっかりロックまでかけてくださいね。

破れにくい、というかナイフでも切り裂けないボディ

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325のボディ表面にはナイフでの切り裂き対策としてステンレススチールの軽量メッシュワイヤーが仕込まれている

実は、ボディ本体の表面には、ステンレススチールの軽量メッシュワイヤーが仕込まれているのです。一見すると、なんの変哲もないバッグにしか見えませんよね。触ってみてもワイヤーが仕込まれてるとは分かりません。

巷では、ナイフでバッグを切り裂き、中の金品を盗む犯罪が流行っているらしいですが、このバッグがあれば、そんな窃盗にも怯えることなく堂々と街を歩けますね。

切断不可能なショルダーストラップ!柱に固定して置き引き防止もできる

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325の切断不可能なショルダーストラップ

実は、ストラップにも2本のワイヤーが仕込まれていて、切断できないようになっています。斜めがけしたときにワイヤーが当たって痛いのでは?と思うかもしれませんが、柔らかいワイヤーなので、背負っていて全く不快感はありませんでした。

ストラップの片側は、回転ロック式になっており、取り外しが可能です。レストランなどで、ちょっと肩から外したいときに、椅子にくくりつけたりできるので便利ですね。

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325のショルダーストラップの片側は、回転ロック式になっており、取り外しが可能

取り外し方法は、以下の通りです。

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325のショルダーストラップ(回転ロック式)の取り外し方法

こちらのつまみを、

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325のショルダーストラップ(回転ロック式)の取り外し方法

反時計回りにまわし、

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325のショルダーストラップ(回転ロック式)の取り外し方法

つまみをグッと押しながら、金具全体を引っ張ると、

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325のショルダーストラップ(回転ロック式)の取り外し方法

このように、スルっと外れます。
コンパクトに見えて、タブレットも入る大きめサイズ

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325を、スリランカの世界遺産シギリヤロックの頂上で背負った身長160cmの女性

大きすぎず、女性でも違和感なく背負えるサイズだと思います。上は、身長160cm強の私が背負った写真です(ちなみに撮影場所は、世界遺産・シギリヤロック)。シンプルなデザインで、どんな服装にも合わせやすいです。

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325の収納スペース(フロントポケット)

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325の収納スペース(メイン収納部)

私は、小銭入れ、デジカメ、Kindle、メイクポーチ(リップクリーム、口紅、手鏡、櫛、小さな軟膏)、日焼け止め、ポケットティッシュ、折り畳み傘、折り畳みサブバッグを入れていました。

これらに加えて、ペットボトルも入るには入りますが、バッグがパンパンになってしまうのと、いちいち取り出すのが面倒だったので、ペットボトルカバーに入れて、バッグ外側の取っ手にぶら下げていました。

パックセーフ(Pacsafe)ボディバック バイブ325の取っ手

取っ手も付いています。

街歩きに必要なものは、このバッグひとつにまとめられる、ちょうど良いサイズ感ですね。

ナイロン&ポリエステル製で軽い!560g 

ワイヤーが入っているため重いのかと思いきや、ナイロン &ポリエステルで出来ているため、560gと比較的軽量です。

ちなみに、大体同じ大きさの、以下の人気旅行用バッグと比べてみたところ、定番のレスポートサックは400g前後、「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンター竹内海南江さんプロデュースのカナナプロジェクトは610gと、それぞれ大差ない重量でした。

スキミング防止ポケット付き

パックセーフ(Pacsafe)ボディバックのスキミング防止ポケット

電車の中やエスカレーターなどで、非接触型のカードをスキミングする犯罪も増えていると聞きますね。

メインの収納部には、スキミングガード機能のある内ポケットがついています。上の写真の、左にあるRFIDSAFEというタグが付いているポケットです。私はパスポートを入れていました。口はマジックテープで留まりますので、余程のことがない限り中身がすべり落ちることはないと思います。

まとめ

これまで私は、海外旅行の際、スリなどを気にして、わざわざバッグを前に回して持ったり、人混みでは常にファスナーに手を当てたりしながら観光していたのですが、このバッグを買ってから、ビクビクする必要はなくなりました。もっと早く出会いたかった…!

なお、同じ防犯機能が搭載されたリュックやショルダーバッグもあるので、用途に合わせてお選びください♪

〈もっと小さめのボディバッグが欲しい!→ バイブ150〉

 

〈がっつり荷物を持ち歩きたいのでリュックにしたい!→バイブ28〉

 

〈ホテルに荷物は置いて、貴重品のみ持って出かけたいときに→LX50〉